<公開するデーターについて>

私たちは、今後週ごとの南地域を中心とする場所の空中放射線量を公開することにより、行政に頼らず環境の変化を迅速に把握し、放射性物質からの安全性の確認を継続して行うことで放射性物質の飛散の監視を行っていきたいと考えます。ちなみにこの空中放射線量の測定及び公開については、早急に南地域の全駅前広場(「南町田駅」「すずかけ台駅」「つくし野駅」「成瀬駅」)での実施を指向していきたいと考えます(計測に関しては、当会の会員だけではなく、協力をお約束いただいた方からの情報提供も含みます)。

 

なお、計測には現在日本の複数の原子力発電所で使用されている富士電機製のハンディーサーベイ・メーターNHEを使用しますので、計測値の信頼性は高いと考えます。