原発を考える会・玉川学園の測定会に参加してきました

 

 

写真は、化石谷公園下のバス停にある側溝を計測した時のものです。

現場は周囲に比べて標高が低く、ホットスポットになりやすい典型的な場所です。

周りから雨水で運ばれてきた土が側溝の中に溜まっていました。

 

写真の機器は日立アロカ製NaI(Tℓ)シンチレーション式サーベイメータ(TCS-151型)

で、当会で使用している富士電機のNHE含め、他の測定器より少し高めの値が出る傾向がありました。

 

針は0.6μsv/h近くを指しており、相当汚染されています。

当会で使用している測定器でも計ってみたところ0.48μsv/hをマークしました。