<白川哲也市議会議員の一般質問により給食用牛乳の返金問題に前進がみられました>

当会との情報交換会が契機となり、みんなの党の白川哲也市議会議員が取組みをご表明いただいていた給食用牛乳の返金問題に関し、37日の町田市議会における一般質問において白川市議会議員より質問がなされました。

 

町田市側からは、学校によって返金の対応が異なっていることは、学校ごとの会計の相違に由来するものとの考えが表明され、町田市においては、給食辞退者に対する返金等の対応に関しては、認められているが、給食の一部品目のみの場合どのようにするか取り決めがなく異りが出ているが、不公平感が出ることは好ましくなく、早期に統一したいとの趣旨の回答がなされました。

 

非常に前向きな回答であり、(株)明治の業務改善を行う動機付けにもなるものと思料いたします。こういった重要な回答を引きだされた白川議員の取組みに対し、当会としては感謝申しあげたく存じます。

 

なお白川市議会議員はこの他にも、当会提出の昨年12月に町田市議会で全会一致で採択された請願内容のうち、土壌検査の未実施を町田市に対して質するとともに、リサイクル文化センターへの被災地がれきの焼却持込に関しては、周辺住民の安全性・安心感確保のためにも、同センター近隣にモニタリングポストを設置してはどうかという提案もなさっております。

 

今回の白川市議会議員の質問等については、当会としては、大変進歩的開明的な質問内容等であったと評価いたします。


当会としては、今後とも、市議会議員との情報交換等を通じ、当会提案の政策内容の実現に向け努力してまいりたいと考えております。

(平成24314日事務局記)