<白川哲也市議会議員との間で町田市の放射線問題等に関する情報交換等を行いました>

みんなの党にご所属の町田市議会議員である白川哲也市議会議員との間で表記の情報交換等の機会を当会は平成24年2月19日に持ちました。

 

これは、白川議員の側より、当会代表に申し入れがあったものであり、先のトピックスにも記載した当会からの市議会議員への「ご要請文」に対して白川議員がいち早くご対応頂いた結果と思われるものです。


白川議員からは、現在当会が各市議会議員等に行っている昨年12月に、町田市議会で全会一致で採択された当会請願のすべての願意実現のお願いに対し、市議会議員として今後とも積極的にバックアップしていきたい(予算化を含め)旨の表明がございました。

 

また当会からの具体的なお願いとして、現在給食時の牛乳の飲用を辞退している児童につき、当該給食費の牛乳代が返金されてきているものと、きていないものが町田市内で混在化され存在しているようであり、この点につき、なぜこのような扱いに差が出るのか事実確認をお願いしたい旨を申し上げたところ、白川議員より「長期的に飲用の辞退を希望する児童に関して、町田市が飲まないことが分かっている牛乳代を徴収しているとしたならば、まったく合理性のない話であるし、仮に飲まない牛乳にもかかわらず、(株)明治に対して、当該牛乳の発注を町田市が行い(株)明治に利潤を与え続けているのであれば、(株)明治が積極的に何らかの改善を行う動機も生じないわけであるから、以上の点から見ても、まず長期的辞退者については、牛乳の発注を辞め、あわせて、給食費につき牛乳代を控除するか、または事後的に返金するか、いずれかの処置を今後町田市に求めていきたいと考える」旨のご意見を頂くと同時に、この件に関しては、来る3月の町田市議会内において、取り上げてみたい旨の表明を頂くことができました。

(平成24年2月20日事務記)