<石阪丈一市長に再質問状を送付いたしました>

平成24年2月2日町田市への質問状(瓦礫焼却問題)2.pdf
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1月31日付トピックス欄記載のとおり、リサイクル文化センターでの被災地の瓦礫の焼却受入問題に対して、当会に対して到達した町田市からの回答書に対する再度の質問状を2月2日に石阪丈一市長宛に当会代表者名で郵送いたしました。


なお、当会としては、800度という高温での焼却においては、セシウム自体が気化(約650度で気化)することは明らかでありますので、バグフィルターがいくら微細な粒子まで捉えられると言っても、気体を捕集できないことは明白でありますので、この点を町田市はどのように考えるのかその回答に対して特に注目しております。

 

この気体となったセシウムに関する合理的な安全対策についての説明がなされることが、瓦礫受け入れ問題の承認のための重要な一つの前提であると当会は考えますので、市民の皆様にも町田市がどのような回答を行ってくるのかにつき、是非ご注目いただき、当該回答を行う行政に信を置いて良いものなのかどうかの判断材料にしていただきたく考えます。

(平成24年2月3日 事務局記)