<12月の町田南地域の水道水の放射性物質の含有調査について>

当会は、本年の2月より、町田市議会議員の吉田つとむ議員と隔月交代で、町田市南地域より取水した水道水の放射性物質(ヨウ素131・セシウム134・セシウム137)の含有調査を行い、このトピックス欄にアップしてまいりました。

 

この度、その平成24年12月分の結果が判明いたしましたので、以下のとおり、皆様にご報告させていただきたいと思います。

この12月の調査は、当会が12月26日(水)に町田市南地域で取水した水道水を検査機関(放射能汚染食品測定室)に提出を行い、10月同様の仕様で実行し、検査いただいたものであります。

 

結果は、放射性物質としてのヨウ素、セシウムは全く検出されず、今回も当該検査機関の担当者からは「とてもきれいなお水でした。」とのコメントを頂いております。

 

この町田南地域の水道水の放射性物質の含有調査は、平成24年2月4日付の当トピックス欄記載の趣旨に基づき、本年2月より、吉田つとむ町田市議会議員と共同で始めたものですが、原則、それぞれが隔月一度の取水により、ヨウ素、セシウムに関する、町田市南地域の水道水の放射性物質の含有調査を行ってまいりました。

 

この一連の調査結果(当会のもの)は、以下の表のとおりです。

<町田市南地域の水道水調査結果一覧>

取水日  ヨウ素検出   セシウム検出 
平成24年2月22日 なし なし
平成24年4月25日 なし なし
平成24年6月30日 なし なし
平成24年8月29日 なし なし
平成24年10月31日 なし なし
平成24年12月26日 なし なし

(注:検査はすべて放射能汚染食品測定室で行った)

 

すべての調査時において、ヨウ素、セシウムが検出されていないわけであり(検出限界値1ベクレル未満)、インフラとしての当該水道水の安全性の一定の確認は、この継続的調査により、相応に果たせたものと考えます。

 

よってこの考え方に基づき、本年2月より継続してまいりました、本調査については、吉田つとむ町田市議会議員とも相談のうえ、今回を継続的意味では、最後とさせていただきたいと当会としては、思料します。

 

なお、今後も臨時的な水道水の検査等は、環境変化等が生じた場合、その都度、当会としては対応を行い、検査結果については、当トピックス欄に掲載してまいりたいと考えております。

 

(平成241230日事務局記)