<土壌汚染マップの作成に関して「タウンニュース」「東京新聞」において記事としての報道がなされました>

平成25年1月24日(木)東京新聞朝刊26面(多摩版).pdf
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平成25年1月24日(木)タウンニュース1面.pdf
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当会トピックス欄1月20日付にて掲載した当会を含めた町田市の市民団体6団体で、作成した町田市の放射性物質による土壌汚染マップに関して、このたび(平成25年1月24日(木))、「タウンニュース」「東京新聞」において、記事としてとり上げられ、全市的に報道がなされるに至りました。
「タウンニュース」は添付のPDFファイルまたは、以下のアドレスをご参照ください。

 

「タウンニュース」
http://www.townnews.co.jp/0304/2013/01/24/173233.html

 

「東京新聞」に関しては、添付のPDFファイルをご覧ください。

現在、福島第1原発の事故から、約1年10か月が過ぎ、状況は実質何ら変わっていないのに、放射性物質に対する警戒感が町田市民の間からも希薄化しつつあるように見受けられます。

 

しかしながら、実際はこのマップに示されているように身近な公園でホットスポットとなっている場所もあるわけです。

 

また、全市的な平均の土壌汚染度合は、1キログラム当たり約200ベクレルの放射性セシウムの含有があるわけであり、この数値は、放射性廃棄物か否かのメルクマールである1キログラム当たり100ベクレルというクリアランスラインの数値を大きく超えるものです。

 

当会としては、今回の報道により、今一度身近な環境の悪化度合いに目を向けていただき、日々の生活における危険性の回避に役立ていただけるよう希望するものであります。

 

(平成25年1月24日事務局記)